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ご無沙汰しておりました。


いろいろなことが 上手く回らず
なんとか暮らすこと 中心になっていました。

起伏も激しかったけれど
以前より 回復が早くなったような···


どうにかこうにか 対応していっている。

そんな感じです。




もう···


誰かと一緒に暮らすことなんて

考えられない。




だから

わたしは ひとりでいい。



有り得ない幻想を

夢見てしまうこともあるけれど



わたしには

無理。





余程のことが ないかぎり。






ふと、現実に戻る。


ウーン。

そもそも 好まれることがあるのかな ?

( ˘•_•˘ ).。oஇ













放っといて?


投げやりになって、ひとり呟いた。

でも、

でも···

本当は···


甘えたがりなのに相手にされることなく突き放され

寂しさと、哀しさと、やるせなさと、切なさで

負のスパイラルに巻き込まれていく。

『もう、どうでもいい。』

そう思いながらも、生暖かいものが頬を伝う。

嗚咽を隠すためにシャワーを浴び続ける。

どのくらいの時間が経ったのだろう?

頬を伝っていたものが止まった。


『わかってる。』

わたしが変わらないといけないこと。

変わりたくて変わろうとしても、何かの拍子に引き戻され、ちっとも変われない。

そのことを追求され、上手く説明できず、やる気がないと思われる。

虚しさと苛立ちと哀しさで

また、『わたしなんか···』


先に進むどころか、後退してしまうこと度々。

遂に、突き放されてしまった。


クリア出来ない課題。

助けを求めたとしても助けになど誰も来ることなどないことは、長年の経験から知っている。

だから、求めない。

そうしていた。

『いつ、お別れすることを伝えよう?』

そんなことばかり、考えていた。

『素敵な方や好きだと思われる方がいらっしゃるのなら、そちらの方を大切にしてあげてください。その方と幸せな時間をお過ごしください。』

そんなことをよく言っていた。

『わたしでは、できないから。だめだから。』

いつ、読んでいただけるのかわからないメール。

わたしを保つことが出来なくなりそうになって、苦しくて、潰れそうになり

『放っておかれたくない。嫌だぁ。』

逢う約束もなく、逢ったとしても どんな顔をして逢えばいいのか。

伝えることを躊躇った。


わたしのことだから、わたしが解決しないといけないこと。


なのに···

どうにもこうにも 行き詰まってしまった。

とうとう、メールで助けを求めてしまった。

でも、やっぱり···


ごみ箱に移した。

『気付いていただけたらでいい。』


数日後、ごみ箱が空っぽになっていた。



傍にいて、安心感を与えていただきたかった。

縋るのではなく、自分で歩けるようになるために、支えてほしかった。


1文だけ。

『助けてほしいです。』



求めてはいけないのかもしれない。

でも、底が見え始めたわたしには

耐えられなかった。


わたしの『放っといて』は

『見放さないで』の裏返しだった。








子ども時代のやり直し?


時々、主を親のように感じることがある。


親子の関係にはいろいろとあると思うけれど、わたしの場合は、所謂普通の親子とは異なっていた。

長きにわたり、他を知らなかったわたしは、それが当たり前だと思っていた。

努力は達成できそう。というところで目標が吊り上げられ、いつも「お前の努力など、努力でない。達成できていない。」と怒られ、お説教されていた。

褒められることなく、認められることもなく、「出来損ないの屑だ」と言われ続けた。

自尊心など、ほぼ育っていない。

甘えるところもなく、よく1人で見つからないように 泣いていた。

「女の子だから、厳しく躾た。」

これが両親の言い分。

異性の兄弟とは、区別されていた。


子ども時代に与えられなかったことを主に求めているような気がする時もある。

やたらと認められたい。わかってほしい。甘えさせてほしい。
そう、要求していた。

今は、わたしにはそんな価値はない。
そう思うことが多い。

どんなに願っても叶わないことは叶わないと。

そんな中で、時に温かく、厳しい主に甘えてしまう。
しまいそうになる。

まるで、子どものようだと思うことがある。

Sさまは、祖父のような位置付けだなぁ。
と思うことも···

追体験しているような

そんな感じがする。





進まない理由


少し回復して

動けるようになり

少しずつ落ち着いて

さぁ、次のこと
溜まっていたこと

やっと、手を付けられる。

このタイミングで

落ちる。
落とされる?

また、動けなくなり

そのまま。


その繰り返し···

わたしには、そのことを跳ね返す力が

まだ? 無い。


余程、させたくないのか。
力を付けろ ということなのか?

頭では理解するが

身体は動かない。


ココロが凍りついてしまうから。


誰かのせい にはしない。


わたしが 悪い。

出来ないわたしが 悪い。



やる気が無いと言われるけれど

したくても出来なくなってしまう。

だから、何も進まない。

進歩しない。


きっと わたしは

そう言われたり
そうされたり

する為の

存在でしかない。


思うこと

度々。



でも、

やっぱり

乗り越えられない

わたしが 悪い。




進まない理由。

わたしが 悪い から。



プロフィール

nonoka

Author:nonoka
主さまと出逢わせていただきました。

M女には程遠い、SM的な行為に興味がある変わりモノ程度だけれど…

岸辺に咲く花のように、主さまに寄り添って咲きたい nonoka。

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