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プチ露出

道中で気が付いた
主さまからのメール。

「ブラとショーツを取って来るように。」

途中にあるトイレで
脱いで向かった。

主さまの車に乗りご挨拶
その後に確認された。

いつもと違い道幅の狭い
自転車や歩行者に近い道。

スカートをあげるように
と 言われたけど
もし、知り合いに見られたら…
を始めとして 様々なことが
浮かんでは消えて

怖さと恥ずかしさで出来なかった。

広い道に出てから
車高の高いトラックなどに怯えながら
そっと胸をはだけて
スカートを持ち上げていく。

主さまの言葉責めに
ドキドキしながら

恥ずかしくて
俯いたままの

プチ露出。


誓約書

主さまとお逢いして
3週間にも満たない頃
書いてみるように
ご提案いただいた

“ 性奴誓約書 ”


わたしの主さまに対する
思いを示すもの。


けれども、書くことが出来なかった。

わたしでは役不足で
申し訳ないと思ったから。


主さまは とても前向きで
人との繋がりを大切にされていて
同性、異性を問わず
魅力ある方々と交流されている方。

わたしなど
足下にも及ばない。

わたしではなく
もっと綺麗で可愛い
明朗快活な女性の方が
相応しいと思ったから。


ごめんなさい。


こんな気持ちで書くことは
出来ないです。

マニアック?

一番前にある穴

尿道。

ここを弄られるのが

わたしは 好き。


マニアックなのかな?


あまり居ないらしい。
主さまは初めて遭遇したらしい。

尿道を弄られて
感じるわたしを
呆れたように眺められ一言。

「こんなところでも 感じるのか…?」

『はい。気持ち良いですよ。』

(もう少しゆっくりソフトに
していただければより一層。)

恥ずかしさのあまり
はにかみながら
伏し目がちに答えた。


いた~い

後ろ手に開脚で縛られ

ベッドに転がされて

冷たいものが

尿道の廻りに塗られた。


その瞬間
強烈な痛みと熱さに襲われた。

消毒に使われた

除菌ジェル。

あまりの騒ぎように
主さまもびっくり。

予期せぬ責めとなった。



それにしても…
痛すぎ (。→_←)








逝かない

コンプレックスのひとつ。

逝かない。
逝けない。

昔は
逝っていたこともあるけれど
あまり
逝くことのなかった

わたし。

それなのに
ある時
逝くことを拒否したから?

全く
逝くことが
できなくなった。

それ以来、
本当に逝かないね。
逝かなくてもいいじゃない。
逝かせてあげれなくてごめんね。
などと 言われてきた。

そんなわたしに
主さまは

「逝けるようにしてあげるよ。」
「気持ち良さを感じてはいるでしょ。」

と 仰ってくださった。

とても気が楽になった。




感じる

表情を視られながら

舐められる

乳首。


視線を感じ

思わず、顔を背ける。


主さまを視るように

との ご命令。


恥ずかしさと

主さまの表情に

虚ろな目をして

喘ぐ わたし。


『あぁ、そんな眼で視ないで…』


そう思いながら

一段と感じてしまった。


あの眼を思い出すだけで

また感じてしまう。







許されない

プシュプシュとコーヒー牛乳の

ほぼ全量をお尻から

飲ませていただいて

数分後。

『お腹痛いです。
我慢できません。』

と訴えた わたし。


連れて行かれたのは

お風呂場。

(゚∇゚ ;)エッ!?


初めてだから…

きっと…

ナンテ考えていたけど


甘かった。


『お風呂場でですか?』

「ここで。」

『トイレに連れて行ってください。』

「ダメ。」

『いやぁ… トイレに…』

懇願したけど、

首から垂れた鎖を持ったまま

無言で椅子を持ってきて

目の前に ドッカリと

腰を下ろされた。


少し笑みを湛えながら

それでいて

揺るぎのない視線で

見下ろされた。


『許されない。』


愕然とし

観念した わたし。


我慢の限界をむかえ

涙を溢しながら

排泄した。


その姿を見られるのも

洗面器に受けられるのも

恥ずかしくて

屈辱的で

なんとも言えない感覚だった。


主さまは微笑みながら

労ってくださった。


なんだか

幼い子になったみたいだった。




使い道

立ち寄ったお店で

サッと籠に入れられた

コーヒー牛乳。

あら?
コーヒー牛乳も飲まれるのだなぁ。

と 思っていた。


シートが床に敷かれた。

蝋燭かな(*^O^*)

なんて、呑気に思っていた。


鎖を首に巻かれたままのわたし。

「シートの上に四つん這いになるように…」

との指示に

ジャラジャラと音を立てながら移動した。


背後で ジャーッ …

お尻に何かが突っ込まれ

プシュプシュとポンプを押す音

チューブが揺れたと思ったら

ひんやりとした液体が

流れ込んできた。


コーヒー牛乳の使い道は


浣腸。





お気に入り

わたしには 首輪がない。


自分で購入する機会はあるけれど

与えてほしい わたしは

その時を待っている。


でも、与えていただけない。

代わりに少しの期間だけ

鎖を巻いていただいた。


首元で留めた残りは

ジャランと胸の間で垂れ下がる。


首輪とリードが一体になっているよう。

鏡の前に連れて行かれ

その姿を見たときから


お気に入り💝


となった。


見た目もだけど

その重さにも

感じてしまう。


首輪でなくて

この鎖でいい

と 思ってしまった程に…


拘束

目隠しをされた わたし

縄ではない

ジャラジャラ という音

素肌に触れる

冷たく 重い もの

胸に巻かれ

腕と脚も固定され

最後に首に巻かれた


“ 鎖 ”


ステンレス製で

ずっしりとした重みがあり

無機質で冷たい それ


やがて

わたしの体温で

ほんのりとした

温かさを感じた。


その質感に

身も心も 拘束 された。


プロフィール

nonoka

Author:nonoka
主さまと出逢わせていただきました。

M女には程遠い、SM的な行為に興味がある変わりモノ程度だけれど…

岸辺に咲く花のように、主さまに寄り添って咲きたい nonoka。

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