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酔う


食事の準備中に首に鎖を巻いてくださった。

少しキツメに…


『少し苦しいです。』

「痛くはないか?」

『はい。苦しいだけです。』

「なら、それでいい。そのくらいでちょうどよい。」


食事を済ませ、お風呂に入り、身体に縄をかけていただく。

後ろ手にして、上縄がかけられ、下縄がかけられていく。

あれ?

フワフワ…フワフワ…


虚ろになる目。

上気する頬。

洩れる吐息。

喘ぎ声。


多少、乱雑に扱われ ふらつく足元。

その感じも 好き。


鎖に酔い

縄に酔い

扱いに酔い

蝋燭に酔い

主さまに酔う。





時々、オフ会の縛り馴れた方々と比較されるけど

大丈夫(≧∇≦)b



上手い、下手ではなく


主さまに

縛っていただけることに

扱っていただけることに


わたしは 酔う



お礼


ブログの世界の隅っこにある この場所 を見つけてくださり、
ありがとうございます(*^^*)

また、度々足を運んでいただき、感謝申し上げますm(._.)m


気ままな更新で申し訳ありません。



細々とでも綴っていけたら…



と思っておりますので、どうぞ


よろしくお願いします(*^^*)


nonoka


お話の中から

~お断り~
前向きでない内容なので、ご注意ください。
不快に思われる方は、スルッ と通りすぎてくださりますよう お願い申し上げます。



… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …



何でも話せるパートナーとして、お互いに相手を思いやり…

から 始まった。


「主」と『従』という関係性ができるのは、プレイ上理解できるし、それでいいと思っている。

それに…

嫌ではない。


このブログでは表記上もあり「主さま」と書いている。
わたしが “そうしたかったから” ということもある。


最近、わたしが 上手くできなかったり、嫌がったりした時に よく仰られる言葉。

「大好きなご主人様が…」

「愛するご主人様が…」

この頃、わたしは揺れていて そのように仰られても ピン とこなかった。


始めから

パズルのピースのようにピッタリくる。とか
是非、この方の元で…。 とか
大好きだから。

などというものはなく、

手探りで様子を伺いながら
嫌われないように

プレイに関してもお互いに初心者🔰ということもあり、わたしの方がいろいろと申し上げることの方が多かったり…
(記録に書いて提出することになっていることもあるけど。)

まだまだ、そのような感情を持つことができないままの時期で

メールや柔らかに繋がっている場所でのやり取りや電話(あまりしていなかったけれど)の制限が出てきて、
おまけに(?)「新しい人を探す。」と言われ続けていた頃。

わたしは不安定になり、元からない自信が よりなくなり、そのことについてまた言われ…

『新しい人を探すと仰られても仕方がない。』とも思い始めていた。

プレイの上で身体を痛めつけてしまわない。などの気遣いはいただいていたけど

主さまの わたし に対する思いは感じられなかった。

そもそもが、「そんなものは必要ない。」と思われているのかもしれないけど。


それでも、嫌いではなくて、逢いたくないと思うわけでもなくて、寧ろ 逢いたい気持ちが勝っていた。

プレイの後にチョッピリ甘えさせていただける時間や心地よい時を失いたくなかったから。

悦んでいる顔や嬉しそうな顔を見たくて、たまに優しく接していただける時があったから。


やんわりと わたし の気持ちを伝えると

主さまが仰られた。


「いいから、次の予定を入れるのでしょ。」


唯一の “嫌われていない” という わたし の判断材料になった。
なので、毎回 予定の日の連絡をいただけるまで落ち着かない。

そんな状態だと わたしは思っているのに上記の言葉。




ごめんなさい



未熟者のわたしには

主さまは わたし には与えないし、大切にしないけど
わたしには 愛してほしい。大好きでいてほしい。

そう思われているようにしか感じられません。



主従の考え方は、いろいろあることは承知しています。
主がそれを望むなら、それでよいのだ という考えもあることも。


わたしが 主さまに望むべきではないことを望むようになってきているのだと、自分の気持ちに

stop

をかけ始めようともしていた。


と 同時に

主さまに想いをいただけることなどないのだろうなぁ。

せめて… 可能なら…
どこか隅っこにでも わたし の居場所を作ってくださり、たまには想っていただける時間をいただけたらいいなぁ。

とも 思っていた。




主さまなりに 想っていただけている のかもしれないけれど…

感じられない。
思えない。

のです。



受けとることのできない わたし。

わたし が おかしいのでしょうけど。


お試し 飲尿

いくつかの責めが終わり
お湯を張り直したお風呂。

主さまのお身体を流させていただくと
椅子に座るように仰られた。


あら?


いつもと違うことに 戸惑うわたし。

促されるまま椅子に座る。


主さまのものが近付いてきて
口に含むと奥の方まで入れられた。

フェラチオ?
と思い動かそうとすると止められた。

程なくして 張りを増したその先から迸りが
喉奥に注がれた。

飲み込めなくて 口から溢れ出す。

どうしたことか?

と思っていると、

「飲まなくていい。受けるだけで…」

と仰られた。


さすがに 喉奥に勢いよく放出され続けていると

溜まったもので苦しくなり、思わず

ゴクリ。

飲み込みながら、噎せてしまった。


「飲み込まなくていいと言っているのに
飲めたね。」

嬉しそうに言葉をかけてくださった。


その後

口に溜めては ゴクリ。

繰り返すこと 3回。


『飲めないです。』と 話していたのに、飲むことができたと 悦んでくださった。

シャワーで口や身体を流していただき 放心しているわたしに

主さまから そっと くちづけ をいただいた。






不可抗力

ヒンヤリとした感触。

クリトリスの周りに…


何が始まるのだろう?


細い棒のようなものが
1本入ったかと思うと

もう1本。


そして、細いゴムのようなもの

… … … ?


2本の棒のようなものの間を通り
スルスルと差し込まれた。


入ってくる感触に悶えてしまう。


入ってしまうと、2本の棒のようなものは抜き取られた。

自分の血流や僅かな動きが振動となり、細いゴムを揺らす。

クネクネと弄られているようで、気持ちよくて放心してしまいそう。


その時。


ゴムの先を吸われた。

チューブになっていたらしい。


ああっ。


一瞬、圧力がかかったかと思うと 一気に外に向かって流れ出ていく。


止めたくても

止められない。


成す術もなく、恥ずかしさでいっぱいになる。

自分の意思とは無関係に出てしまう それ。

ただ、首を振り イヤイヤ をするしかなかった。


見たくないのに…
わざわざ グラスに入れて、カウンターの上に飾ってくださった。


その後も何かの拍子に チョロチョロ…と出てしまう。


尿道の気持ちよさに翻弄された。

だけど、とても恥ずかしかった責め。




それにしても…
あぁ、あのチューブ 気持ちよかったなぁ。




安全ピン

何回か試みたけれど

あまりにも痛がったから

途中で諦めていた

ピアスの代わりの

安全ピン。


腕は身体の横で

乳房を張り出すように

縛られた。


首には首輪の代わりの鎖。


毎回、施される注射針。

今回は右の乳首。

前回、途中で抜けてしまい
今までになく出血したから
今回は慎重に…

横切る痛みに耐え

程なく貫通。


そのまま尿道を弄っていただいて


珍しく

寄り添ってくださった🎵


と、思っていたら

その手には

安全ピン。(;゚д゚)


「動くな。 」


口にタオルを押し込まれ

わたしを押さえるように

体重がかかる。


鋭い痛みに

声をあげるが

くぐもった音が

洩れるだけ。


ふと、身体が軽くなった。


「付いた。見てごらん。」


恐る恐る 顔を向ける。

気が遠くなりそうだった。


本当に 安全ピンが付いていた。


横にスライドさせてみたり
痛すぎます。止めてください(涙)

上下にクルリとしてみたり
こちらの方が痛みが少ない?

乳首を摘まんでみたり
ピンが在るのがわかります(>o<")

スライドさせたとき以外は

あれ?
チョッピリ キモチイイ カモ ……???


満足そうな主さまを見て

嬉しくなった。




テグスの時は数日後、調子を崩してしまい取ってしまったけど…

今度は大丈夫かな?












2ヶ月目の頃

移動中よく聞かれていたこと。

「(主さまが)したいと思っていること。」
「されると思うこと。」
「されたいこと。」


この頃に多かった責め。

縄拘束、鎖、木製クリップ、浣腸、アナルセックス、蝋燭、針、ご奉仕(汚れたままのアナル、ペニス)


主さまのしたいこと
木製クリップ、針、ご奉仕、アナルセックス。

されると思うこと。
木製クリップ、浣腸、針、ご奉仕、アナルセックス。

されたいこと。
縄拘束、鎖、蝋燭、セックス。

と、よく答えていた。


時々、わざと “されたくないこと” を

“されたいこと” と答えていた。

「あんたのされたいこと=喜ぶこと はしない。」

と言われていたから… (>_<)


でも… そんな時に限って

「よし。したいこと と、されたいこと が同じだな。覚悟ができているのだな。」

と、仰られる。

アチャー (/0\)

墓穴を掘ってしまう わたし。


ドウシテ バレタンダロウ?






どっち?

指であまり解されることなく

挿入される

主さまのもの。


ミリミリ…
メシメシ…

音がしている⁉
裂けていっている❔(>o<")


引き裂いていかれるような
痛みが走る。


『主さまぁ、痛いです(>_<)』

「そうか?痛いのがいいんだろう?
痛いのを越えたら、気持ちよくなる。」


そう仰り、突き続けられる主さま。


半泣きの訴えから 声が変わり始め…


「痛いんじゃなかったの?」

『え? 痛いです…けど、時々気持ちよいような…?』

「どっちなの?」

『え~っ。どっちも~。答えられません。』

「どっちだ?」

『… … … 。』

「声は気持ち良さそうだな。クスッ。」


止められることのない責めに

いつの間にか…


腰を振り 求めていた。



= = = 「どっち? 」= = =


『はい。気持ちよいです(≧∇≦)』




と 云わんばかりに…(^_^;)





野菜の選び方

いつものお買い物と

違う選び方。


使い途が違うから ネ… (/-\*)


青果コーナーを

あっちに行ったり
こっちに来たり

ウロウロ ウロウロ…

それだけでも

充分、恥ずかしい。


この時の

野菜の選び方。


“主に 大きさと形”


以前に 痛い思い をしたから

やや慎重に…


いつもの


“新鮮で美味しそうなもの”


ではない 選び方。





~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


新鮮な採れたての胡瓜。

上の口から食べるには良いけど

後ろの口からは…

イボが トンガリ すぎていて
ある意味、違う責めになり…

叫ぶ羽目になってしまったから

。゜゜(´ □`。)° ゜。





煽られる

今まで 全くなかった。

月のもの の期間中に

裸体を晒すこと。

ずっと 断っていたから。


主さまに出逢う少し前くらいに

タンポン 初体験だった わたし。


なるべく重ならないように

入れていた予定。

だけど…

重なってしまった(-_-;)


このことで

逢っていただける日が減るのは

嫌だった。

これから続けていただけるのなら

避けては通れない

とも 思ったから


予定通りに伺わせていただいた。


ホテルに入り、遠慮がちに小声で伝える。


ご命令に従い 服を脱いでいく。

ブラを着けていないことを

叱られた。


「命令していないのに外してくるとは… 」


前回、命令されたから

びっくりして 喜んでいただけるかな?

なんて、思っていた。



叱られて

主さまが命令したことをしているから

嬉しくなる。楽しくなる。

のだと 理解した。



全裸になり 脚を閉じ 俯くわたし。


「脚を開き広げて見せるように…」 と。

あまり仰られたことがないのに…


「紐が見えているよ。」

やっぱり…

恥ずかしさを煽られる。


ベッドに促され

転がされる。


首には鎖を二重に巻かれ

左の足首は左手首と結ばれて

膝も固定され

更に首の鎖に繋がれた。


右の足首と手首は伸ばしたまま

天井に向けて伸びるように固定された。


いつもより
露になるように

それでなくとも
恥ずかしいのに


より一層、開かれるような
格好で…



煽られる 羞恥心。



顔を横に向け小さく呟いた。

イジワル…(>o<")






プロフィール

nonoka

Author:nonoka
主さまと出逢わせていただきました。

M女には程遠い、SM的な行為に興味がある変わりモノ程度だけれど…

岸辺に咲く花のように、主さまに寄り添って咲きたい nonoka。

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