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したいこと? されたいこと? してほしいこと?


今、何がしたいのか?

“ しなければならない。”
と思うことがありすぎて

“ 何がしたいのか ”
を見失っているように思う。


何がしたいのだろう。

問ってみて、すぐに答えられなかった。


憧れは《 主従愛 》
好きなことは《 SM的行為 》

ということは、はっきりとわかる。


尊敬できる方に従事し、その方から慈しまれ、愛しいと思って接していただきたい。と願望を持っていることは確かなこと。

普通のセックスではもの足りず、動きを封じられて好きなように弄られ、攻められたい。

痛いのは嫌なはずなのに、与えられると甘い声を発しているような…

連続して与えられる痛みの刺激に不思議な心地よさを体感してからは、どこかそれを待っているような気がする時もある。

気の遠くなるような快楽の海に溺れてみたいという願望もあるような気もする。

でもこれって…

“ してほしいこと ”
“ されたいこと ”

みたい。


わたしのしたいこと…


曝け出したい。

どんな わたし も受け止められたい。


なのかな?

でも、しっくりこない。



どちらかというと

きちんと受け止めるから

安心して曝け出せ

と引き出していかれる。

というような感じのほうが

しっくりくる。


となると、
“ してほしいこと ”
“ されたいこと ”

になる?



う~ん😔



主さまの願望


お逢いする前にお話した時には、その願望は無かったように思っていたのだけど…。

わたしの方が『どんな感じなのだろう?』と興味があったように思う。
(あくまでも、興味です😅)

映画やDVDなどの中のお話だと思っていたから。


主さまとお逢いして7ヶ月が過ぎた頃。
その願望があることを知らされた。
思わず『その願望はありませんでしたよね?』と聞いてみたけれど、

答えは「いや。あったよ。してみたいと思っている。」

『…………。』
わたしの中では、知らなかったはずなのに…
墓穴を掘ってしまった?(>_<")


とはいえ、興味はあったこと。
そこは 否定してしまうことが

できない💦


でも、こんな わたしと・・・

『ご協力いただける方なんて、そうそう見つけられないよね。』

とも思っていた。

主さまから 「話を切り出して声をかけてくるように。」と宿題をいただいた。

てっきり、主さまが見つけてこられると思っていたわたしには、かなりハードルの高いこと。

その場では“してはならないこと”とわたしは認識していたので、主さまに『ご自分でなさってください。』とその行為について知っていることはお話させていただいてお断りさせていただいたのだけど

許してはいただけなかった。

気の重い話。


雰囲気をはかりながら なかなかタイミングがつかめず、話を切り出せたのは帰宅時間が近づいた頃。

経験豊富なS様にお話させていただいた。

その場にいらっしゃるのはこの世界の方々とはいえ、とても恥ずかしくて…
平静を保つようにしながらも恐縮していた。

送っていただいた方から、[先ほどの話題のことだけど…]と切り出してくださり、お話をさせていただき、了承してくださった。

主さまとお逢いした時に、S様からお話いただいたこと、送っていただいた方からのことを伝えた。

連絡先などを聞いて帰らなかったことがご不満だったけれど、状況的に無理だったので、なんとか収めていただき、次の宿題となった。

この宿題も先の方にご協力いただき、なんとかクリアできた。

思いもかけず、トントン拍子に進んでいく話に多少たじたじとなりながら、主さまとのことに不安を抱えていたわたしは、何度も繰り返し聞いてしまう。

更には、捨て身の覚悟?で自分の気持ちをぶつけてしまった。

どうやら、嫌いにはならないでいてくださるらしい。
「希望を叶えてくれることが嬉しい。」と仰られたことに、かなりホッとした。

でも・・・
不安や心配や怖さなどが拭い去れたわけではない。

なのに、
多少の興奮もしてしまう。

複雑(-""-;)




その日、その時、わたし はどうなるのだろう?


天然?


主さまと一緒に湯船に浸からせていただく。
向かい合って。
主さまに背中から抱かれて浸かってみたいと思うけど、望まれません(>_<)

お風呂場で飲尿することの多いわたし。

主さまが「出るぞ。」と仰られた。

お湯からちょこんと出ているそれを口に含む。

主さま「………。」

わたし『えっ?』

主さま「飲尿が嫌いと言っていたけど、本当は飲みたいんだろ?」

わたし『いいえ。そんなことはないです。嫌です。』

主さま「飲もうとしているじゃないか。」

わたし『だって、出ると仰られたから。』

主さま「あのな。風呂から出るぞと言ってる(笑)」

わたし『あらっ。そうだったのですか?てっきり おしっこが出るのかと…』

主さま「飲むか?」

わたし『いいえ。遠慮しておきます。』

主さま「まぁ、そう言うな。飲め。」

わたし『………。 はい。』



自ら回数を増やしてしまうなんて…(^_^;)


!!


主さまからの短いメールの最後

!!

で終わることがほとんどになった。

出逢った頃には笑顔の絵文字だったのに…


わたしはこの 「!! 」が苦手。

怒られているような気になるから。


励ましの文の最後だと大丈夫なのだろうけど

そうでない依頼などの時は

悲しくなる。


わたしだけかな?(^_^;)


まだ、「。」で終わってくれた方が

気が楽かもしれない。


珍しい便り なのに…


先日、主さまからメールをいただいた。

次回の日程確認。

指定の時間内に電話をしてくるように…と

えっ?

次回の日程は前回お逢いしたときに確認済。
予定の変更ならメールでそのことに触れているはず。
いつも次回お逢いする時まで連絡はない。

???

何だろう?

咄嗟に『怒られる。』と思い、気持ちが沈んでいく。

こんな気持ちになるのなら、もう終りにした方がよいのではないか?
とも思う。

その日は都合があまりよくなかったので、お返事は明日にしようと見送った。

指定の時間終了2・3分前になり、電話の着信音。

確認すると、主さまからだった。

いつもにはないことに驚きつつ場所を移動して、電話をとる。

恐る恐る…

にこやかな主さまの声。

あれ?
大丈夫そう。(^_^;)

日程の確認後、「変わりはないか?」と問われた。

生活全般のことを少し話すと

「主さまに関係することで」と問い直された。

少し躊躇ったけど、小さく遠慮がちに『あるようでないような…』と濁す。

本当は大ありだったりもする

「そんな言い方をされると気になるから話すように。」と仰られた。

出逢ってあまり月日が経たないうちに「新しい人を探す。」と仰られたことがずっと気になり続けていること。
たとえ、最近は仰られてはいないことでも1度言われたことはずっと残っていること。
(何回か問ったことはある。けれど「そうだ。」とか「そうしている。」とか「そうしてくれ。」とのお返事だったので、最近は仰られないだけだろう。とか既にそのようにしているのだろう。とか思っている。)

キャバクラで働いて、主さまに愉しんでいただけるように術を習得して来るようにと仰られたこと。
(わたしが未熟で何もできないのは自覚しているけど)
そんなにダメダメで愉しんでいただけていないのか。と愕然としたこと。

笑って「そんなことはない。プレイとの区別がつかないの?」と仰られていたけど…

『区別がつきません。』

としか答えられなかった。


お別れすることも片隅に置きながら、話してしまった。



困惑


わたしの気持ち。


気付きはじめて 揺れ幅が大きくなり

“かたち” を為してきたものに戸惑う。


本当は…

と思いながら隠し、奥底に押し込めてきたもの。



わたしとは無関係なもの。

求めたとて与えられることはないと

蓋をしてきたこと。


見て見ぬ振りではなく

気付かない振りでもなく

知っていながら

悲観や絶望でなく

ただ、悲しみと痛みと苦しさで溢れかえり
押し潰されそうになるのを防ぐため

価値のある人や必要な人だけに与えられれるものとして

『価値のないわたし』

には関係のないものとして処理していたもの。


また…
今更ね。。。


戸惑いと困惑で

また揺れた。



大丈夫。
わたしは該当することなどないと理解しているから。

求めても与えられない。

だから、『求めない。』と決めているから。

羨むものでもなく、どうにかなるものでもないから。




また のこのこ と出てきたら、溢れかえってくるものに胸を焦がしながら静かに時をやり過ごし、想いを鎮めるだけ。

事実と現実を受け止めるだけ。




すこし


やんわり とした時間が 戻ってきた。

そんな午後のひととき。


凝り固まってしまっていて、疲れが貯まっているんだなぁ。
なんて 思いながら…



静かな空間で ゆっくりとした時間と

やさしい陽を感じて。




甘いものとストレートの紅茶が欲しくなった。


今夜は


やんわり

少し すっきり

ありがとうございます。


心地よさを纏い

おやすみなさい。


いつもより早い就寝。
この時間でも(^_^;)


共同作業!?


主さまの前に跪き 少しお顔を見上げる。
顔を戻して、その時を待つ。
準備できています。
の合図を送って…

静かなゆっくりとした 小さなうねりのあと
ピンと伸びたようになり張りを増して
放たれていく。

速くなりすぎないようにと
意識をしてくださりながらの
普段は何気なくされているであろう行為。

わたしはその時々で
首を振ったり、少し力を加えてみたり
頷いてみたり…
合図を送る。

その様子で調節をして
送り込んでくださる。

お互いの様子を推し量りながら
加減をしながら
息を合わせて行われる。

まるで共同作業のよう

主さまのものを銜えさせていただいての

飲尿。



誓約書いろいろ


主従誓約書、奴隷誓約書、愛奴誓約書…

仕える側からのものはいろいろとあるけれど…


ふと、

主さまの側からのものは?

と、思ってしまった。


きっと

立派な主従を結んでいらっしゃる方々からは

そのようなものは必要ない。

主を見て従が跪くのだから…
跪けないのなら従にならなければよい。

と仰られそうだけど(^_^;)


従、奴隷、性奴、ペット、愛奴のどれにも当てはまりそうのない

愚かなわたしの不埒な考え。



どんなに紙に立派なことを書いても書くだけでは意味がなく
表の世界にもある紙だけで繋がった関係にはなりたくないので
あまり意味はないかな?とも思うけど…
でも、従えるものとしての決意表明、意志表示があってもよいのでは?とも
思ってしまった。



愚かモノゆえ、お許しください。


プロフィール

nonoka

Author:nonoka
主さまと出逢わせていただきました。

M女には程遠い、SM的な行為に興味がある変わりモノ程度だけれど…

岸辺に咲く花のように、主さまに寄り添って咲きたい nonoka。

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